授乳中 乳がん 検査

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授乳中の乳がん検査ってできる?胸のしこりが気になる方へ

授乳中にまさかの胸のしこり?検査はどうすれば?

「乳がん」とは思いたくないけれど、
やっぱり気になる胸のしこり…。

授乳中のママさんにとって、気になる部分の胸のしこりができると非常に落ち着かない日々をお過ごしだと思います。

 

前のページでもお話した通り、授乳期は乳がんを発症する女性が少ないものの、実際に授乳中に乳がんが分かられた女性もいるのが現状です・・。


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授乳中は乳がんができていても、発見しづらいという点もある

 

 

 

”放置”はやっぱり安心できませんし、
「もしも」の時に絶対に後悔します。

 

だって、子供さんはまだ乳幼児なんですもの・・・
お母さんがいなければ辛すぎる年齢です。

 

 

乳がんは早期発見で命にかかわらずに治る可能性もある「癌」です。
でも、発見の時期によっては命にかかわる危険性もあります。

 

 

ですので、過信せずに検診や検査を受ける姿勢をもっておくのも
乳がんの早期発見や予防の意味でも必要になってきます。

 

 

授乳期の乳癌検査の仕方

 

ママずっと元気でいてね

 

さて、授乳期のママの場合、検査といっても、
赤ちゃんを預かってもらうなどの段取りが必要なので、
非常に大変だとは思います。

 

 

乳がん検査の場合は、産院でされているところもあります。
それは一度産院に訪ねてみられると良いと思いますよ。

 

産院であれば、赤ちゃんを預かる人がいなくても、ねんねさせておく、
ベッドなどがあったり、検査の間、看護婦さんが抱いていてくれるなどの
配慮があるところもあります。

 

 

その場合は、電話や予約などの際に確認されると良いです。

 

 

授乳中の乳がん検査の場合は、マンモグラフィーでは
乳腺が発達しすぎていて、しっかりとしこりが写し出せない
可能性が高いため、断乳・卒乳してからもう一度
マンモグラフィーだけを受けるという検査方法が主流です。

 

 

ですので、授乳中の乳がん検査は、

・エコー検査(超音波検査)(病院によりますが、5000円以内)

 

が主な検査方法です。

 

また、大学病院などが近くにある場合でしたら、
「乳腺外科」のある病院で検査するのも良い方法です。

 

 

ただ、やはりはっきりとした診断は「断乳」しなければ
分かりにくいというのが現状のようです。
乳腺が発達していると、しこりが分かりにくいためですね。

 

もしも、どうしてもしこりが気になり、「卒乳時期」まで待ちたくない方は、「断乳」をされて検査を受けるという方法もあります。

 

 

ほとんどのママの場合、「断乳」は「いずれはするもの」です。


 

ママが「乳がん」を気にして、不安になって眠れなくなったり、ストレスや精神的に良くない状態が続くようであれば、赤ちゃんにもママの母体にも大きな影響がでてきますので、母乳を続けるよりも思い切って断乳して、マンモグラフィーを受けられた方がよいのです。

 

授乳中でも自宅で簡単に受けられる癌の「遺伝子検査」とは⇒

 

当サイト管理人も同じ思いを体験しましたが、本当に心配で、お辛いと思います。ただ、赤ちゃんにとって「お母さん」はあなたしかいない…。授乳中のしこりには、乳がん以外に乳腺のつまり、などの場合もあるわけで、先延ばしにするよりも、どうぞ、早めの検査で医師の診断を仰がれてくださいね。


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