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ファーストフードで癌になる?トランス脂肪酸の恐ろしさと対策

ファーストフード好きのあなたはとくに注意が必要です!

ファーストフードのフライドポテトはすごくおいしいですよね?
カリカリであつあつをいただけば、たまりません!つい病みつきになってしまいます。きっとそういった方も多いと思います。

また、ファーストフードの魅力は安いのに、ある程度のおいしさがあって、手軽ということ。毎食つくる主婦にとって、たまには食事の準備をしなくて良い日がほしいという気持ちも非常にわかります。また、料理が苦手な若い女性だと、ファーストフードで夕食や昼食を澄ましても、いいかなと思ってしまいますよね?

 

ところが、ファーストフードにはやはり乳がんなどの癌になる危険なものが含まれています。


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それはフライドポテトやチキンを揚げる油!

 

 

このポテトをあげる油の中にはトランス脂肪酸がたっぷり含まれています。そのうちの1つ、ショート二ングとは、植物性の油を常温でクリーム状にした食用の油で、マーガリンなどが有名。揚げ物などに使用することで、サクッとした歯ごたえにあげあがることからよく使用されています。

 

しかも、トランス脂肪酸は油を抽出するときに、水素添加溶剤を使用してさらに増えます。人体には良くない影響をもたらす作用があります。(マーガリンなどを液体状ではなく、固体化させるために水素添加されます。(通常植物性の油は、オリーブオイルなどのように液体です)

 

しかし、トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やすのに、善玉コレステロールを減らしてしまうという働きがあります。血管にも悪影響があります。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールの定住日リポタンパク質を増やします。

 

 

このような悪玉コレステロールが増えてしまうと、血管の流れも悪くなり詰まりやすくなるばかりか、体で不要になった老廃物を体外に排出することもできにくくなります。


新鮮な空気と良い栄養素が細胞に送り届けられない状況下では、活性酸素がたまり、癌の確率があがってしまいやすいのです。

 

 

トランス脂肪酸が多い、「マーガリン」はバターの代わりにおかし作りに使っているママさんも多いと思います。
バターに比べると安価で手に入れることが出来ますので、バターを大量に使用するお菓子づくりの代用品としてはもってこいだからです。

 

でも、トランス脂肪酸の怖さも知って、うまく選ぶようにするとよいですね。


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