乳がん 触診 方法

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乳がん の触診方法って簡単?誰でもできるセルフチェック法!

胸の触診方法で定期的なセルフチェックが乳がん早期発見に

自分で自分の胸を触診し、乳癌を早期に見つけることができれば、治療法も変わります。

 

何より、乳房の摘出や生存率も随分と変わってきます。

 

しこりができていたことに気づいて、それが乳がんの早期発見するためには、セルフチェックも定期的に行うことが大切ですね!


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乳がんのセルフチェック方法

 

 

 

<目で見てチェックする方法>

入浴後に、手を頭の後ろで組み、バストや脇がおかしな凹凸がないかを
鏡に映して見ます。

 

<触診でチェックする方法>
@背中の下に枕を敷いて、仰向けになる
A片手を頭より上に伸ばし、脇のリンパの部分や乳房を触ります

 触診は、手の指の腹で、乳頭から円を描くように少しずつくまなく触ります。
 何もない時の乳房の状態を感触として覚えておくことがポイントです。
 つまんだり、力を入れすぎるとよく分からなくなりますので、
 ゆっくり丁寧に触って確かめていきましょう。

 

 

    触るときに意識したいことは

  • いつもと違ったしこりやかたまりがないか
  • ひきつったようなくぼみがないか
  • 乳頭のただれや、血が混じった分泌液が出ていないか
  • 脇の下にしこりができていないか ということですね。

 

癌の場合は、「ごつごつしている・周縁ははっきりしない・固定している」場合が多いのです。

 

何もない状態を知ることで、異変にも気づきやすくなります。小さな異変に気づくことが早期発見につながります。

 

触診は月に一度、「生理が終わった後」に行うのがよいでしょう。バラバラの時期に行うのではなく、生理後に行うと決めて一定の時期に行っていくことで胸の状態が把握しやすくなりますよ!

 

 

胸にしこりが見つかった場合は?

胸にしこりが見つかっても、確実に乳がんであるということはありません。
胸のしこり症状は下記の病気でも起こり得るものです。

 

乳腺線維腺腫、乳腺葉状腫瘍、乳腺炎、乳腺症、乳腺のう胞

 

ただ、早期のうちに検査を行いましょう!恐怖はよく分かります。しかし、とにかく行動を起こしましょう。

 

私も、しこりがあったので、恐怖を抑えながら乳腺外来に行ってきました。
結果は問題なしでしたので、本当に安堵でその夜はぐっすり眠りにつくことが出来ました。

 

こういう気になることがあると、夜も眠れないですよね??
私たちが夜寝ている時にたくさん分泌される成長ホルモンは、
細胞を修復する重要なホルモンです。

 

不眠で成長ホルモンの分泌が確保できなければ、もっと細胞が突然変異してがん化する可能性を作っていることになるんじゃないでしょうか??

 

自分の体に備わっている大切なホルモンのちから。最大限に生かせる様に保ちたいですね。


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