乳癌検診の間の自己チェックが重要な役割を果たす!

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乳癌検診の間の自己チェックが大事!自宅で検査はできない?

検診を受けない間のチェックと対策

昨年度は、たくさんの芸能人が病気で気の血の危険にさらされたり、お亡くなりになられたりという報道が相次ぎました。

 

健康で元気もりもりママの「北斗晶さん」がまさかの乳がん…

 

北斗さんは、しっかり乳がん検診を毎年受けていたにもかかわらず、「乳がん」がすでに進行していた状態で見つかりました。

 

乳がん検診を受けている女性の多くは、「乳がん検診を受けていたのになぜ?」という疑問と、動揺が広がったでしょう。

 

 

現在の技術では、どうしても早期に見つけるためには、身近な「乳がん検診」だけでは見つけ出さない盲点があるようです。しかも、「1年に一度検診を受けていたとしても、検査を受けた直後に乳がんになり、1年たつころには、かなり進行している」という状態になっても、確かにおかしくありません。

 

 

私たちは、ただ、乳がんを怯えるだけなの?

 

 

そう思い、いろいろ調べていました。

 

例えば、忙しい女性でも自宅で簡単に乳がん検査ができればいいのに…
そう思っていろいろ調査すると、自宅で検査ができる「検査キット」を見つけました。

 


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自宅で行う検査キットは女性専用キットで、胃がんや子宮頸がんの検査ができるようなものはあっても、乳がん検査が簡単にできるようなものはなかなかないようです。

 

しかし・・・

 

ガンは検査できても「乳がん」用ではなかったです。触診グローブが付属でついていて、それで自分で触って探すタイプのキットくらいしか…

 

 

子育て、家事、仕事、介護など様々な事項を抱える女性にとって、なかなか検診に行く時間を作りにくいのも現状。

 

 

親族内に癌や乳がん歴のある人がいる場合は、人間ドックなどを定期的に受けるべきですが、

  • 料金が高額(頻繁に受けられない)
  • 時間がかかる(仕事が休めない、子供の預け先がない)

などの理由も重なり、足が赴かない方も多いと思います。

 

 

料金は検査項目数などでも変わってきます。

 

「乳がん検査」だけでも、「マンモグラフィーとエコー・触診検査」、できれば「乳がんを見逃さない」ためにはどれも受けるべきですし、プラスして、子宮がん検査、卵巣検査などを加えていくと、70000円〜80000円前後かかる場合も普通にあります。

 

また、さらに「PET検査」を受けるには、10万円を優に超える額が必要になります。

 

※PET検査とは、通常は自覚症状が出始めてからわかる癌なども、特殊な検査法で、「ガンに目印」をつけて見つけやすくする検査法

 

 

このような検査は、乳癌・卵巣がん・子宮がん家系の女性の場合は定期的に受けるべきです。

 

 

しかし、そのような検査を受けに行く前に、次の検査を受けるまでに、もう少し「自分の体のことを知りたい!」という方には、「自宅で手軽に受けることができる”遺伝子検査”」をお勧めします。

 

 

 

忙しいけれど自分の体も気になる女性におススメの検査

 

これは、検査といっても、「乳がんがある」などの診断をするための検査ではないですが、「自分の体は遺伝的にどのような病気の発症リスクがあるのか」を明確にし、「これから何を気を付けて生活していくべきか」を専門家が監修してアドバイスしてもらえるサービスなのです。

 

 

こちらのサービスは、2015年から非常に注目を集めています。
なぜなら、病院に行って注射針を刺して、血液検査をするのではなく、「自宅で”唾液をとって送るだけ”」で完了する検査ですので、子育てや仕事、介護に忙しい女性でも受けやすいわけですね。

 

遺伝子検査って?あなたの未来につながる…⇒

 

こういう検査もうまく利用して、自分の健康に対していつも高い意識を持っておきたいですね!


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