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乳がん予防は食事から!免疫をつけることが最重要!お勧めの食材

乳がんの予防で最も大切なことは、免疫力のある体を作っておくこと!

乳がんになってしまう方の多くは、免疫力が極度に低下していることが多く、
免疫力が低下していると、癌細胞の増殖を抑えられずに、広がりやすくなります。
私たちの正常な細胞が、癌細胞にやられてしまう…

 

 

私自身もあまり免疫力が高くなく、特にストレスですぐに病気になりやすいタイプ・・・
数年前には、免疫力がなくなる病気にかかってしまい、死の恐怖に直面しました。

 

ココでは免疫力について少し知っておきましょう。


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正常な細胞がガンに変異してしまう

活性酸素が細胞を攻撃して、そのダメージによって細胞が傷つき癌に変異してしまうのです。

 

乳がんの治療法としては、放射線治療や、化学療法、外科手術がありますが、最近では「免疫療法」も多くなってきています。

 

 

免疫療法とは?

 

 

抗体やサイトカイン、免疫担当細胞などを活性化させる成分を用いることによって、免疫機能を拡大しておこなう方法です。


 

患者さんの自分のリンパ球を体外で培養し、癌細胞をやっつけてしまう作用をする強力なリンパ球を増殖させて、患者さんの体内に戻すという治療法です。(リンフォカイン活性化キラー細胞療法という)

 

がんになる遺伝子のDNAが異常になり、癌化するような刺激があると、癌性質が浮き上がってきて、細胞が癌になっていきます。

 

その異常を引き起こす原因となるのが、「化学物質」。化学物質は活性酸素やフリーラジカルを生み出すのです。

 

活性酸素は遺伝子のDNAを傷つけます。
ですので活性酸素を増やさないことが癌の予防につながるといえます。しかし、活性酸素はどんな人間の中にも存在するもので、なぜ全員が癌にならないのかというと、傷ついた遺伝子を修復する力があるからなのです。

 

 

◎乳がんになりやすい人の特徴

 

 

食生活が欧米化して、脂肪エネルギーをたくさん摂取するようになったことで、高脂肪、高タンパクの食べ物を摂取し、体の質や体格自体が欧米人に似てきて、その結果、女性ホルモンの変化もしてきているのが乳がんが増えている要因とも言えます。

 

ですので、栄養を摂りすぎている肥満傾向の方は、乳がんのリスクが高くなります。

 

 

乳がんの予防ができる栄養素

<抗酸化作用のある抗酸化物質>

 

ビタミンE・ビタミンA・ビタミンC、ビタミンQなどの抗酸化ビタミン
亜鉛・セレンなどの抗酸化ミネラル
プリフェノール・カテキンなどのファイトケミカル

↓詳しくは下記のページに紹介しています
⇒乳がんの予防は食品から!抗酸化作用が強力な食材をご紹介

 

体内でも抗酸化酵素は作られていますが、20歳を超えると抗酸化酵素を作る力が低下してしまいます。特にストレス、喫煙、紫外線などにさらされている方は、活性酸素が体内で発生している率が高いですので、抗酸化物質の栄養素の補給、サプリメントの摂取も必要です。

 

また、βグルカンやブロリコが免疫力アップして癌予防によいと、注目を集めています。


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