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胸の外側が痛い!しこりは乳がんなの?検診と結果

胸の外側の痛みやしこりらしきものの正体は何?!

少し前、バストの外側にしこりのようなものがあると気づきました。
生理10日前位だったので、生理の関係なのかな?と思っていましたが、
生理が終わってもそのしこりはまだあります。

 

さわるとなんとなく痛い感じがしました。
しこりもさわると動くような、動かないような…。

 

正直なところ、「しこり」の状態を自分で見分けるのってものすごく難しいと感じました。

 


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乳がんの発見はセルフチェックが大事!とよく言いますが、あれは、「胸の異変に気づく」ために行うものですね。

 

 

さて、「乳腺の専門病院」がたまたま自宅から数十分の圏内にできていたのでそこにかかりました。

 

「痛みがある、しこりがあるように思う」と受付にて伝えると、「保険診療します」と言われました。
※帰りに支払った額は後術

 

◆検査開始〜

まずマンモグラフィーを撮影。

 

数年前に受けたものよりも多方向から撮影したため、時間がかかりました。
胸を挟むのもそれなりに痛い感じはありましたが、それよりも正しく胸を映し出してほしいと思い踏ん張りました。

 

その後、診察室にて、ベッドに寝転び、触診とエコー検査を受けました。
男性の先生でしたが、非常に的確に検査を進めてくれ、これなら大丈夫だと思うよ、といっていただきました。

 

マンモグラフィーの映像を見ながら説明を受け、全然問題ないよ!と言われました。

 

しこりや痛みについてきくと、「痛みがあるのはまず乳がんである確率はすくない」。
「しこりは、乳腺が発達しているから、胸が元気な証拠でもあるよ」、といわれました。

 

ただ、本当に痛かった部分に関しては、「リンパが滞ってるのかもしれない」、ということでした。

 

自宅に帰ってしばらくマッサージを続けると、次第に痛みがなくなりました。

 

肩こりや冷えがひどかったので、その影響がバストに出ていたのかもしれません。
しかし、本当に、「このしこりが乳がんなのか、乳腺炎なのか、何でもないのか」って
自分で見分けることは難しいと感じました。

 

痛みがあるということは、やっぱり生活にも支障をきたす場面がありますし、
精神的にも落ち着きません。

 

いくら「痛みがあるものは乳がんではない可能性が高い」と聞いていても
やはり怖いですからね。

 

 

私の場合は何もなかったですが、半年後にエコーを受けにおいでといわれました。
1年に1回のマンモグラフィーなどの検査だけでもいいけれど、
命に危険が起きないために、エコーを間で挟んでおくと本当にいいよということでした。

 

私も子供がいる身。半年後にまたエコー検査だけは受けたいと思います。
やはり、検査をうけると不安が安心に変わります。

 

気になる状態がある方は、症状を伝えると保険診療で見てもらえます。
何もない場合は、検診となって、費用が高額になるケースが多いので、
気になったときにすかさず見てもらいに行くのがよいですね。

 

※帰りに支払ったのは、他の血液検査なども含めて5000円前後くらいでした。
マンモとエコー、触診の3つを組み合わせた検診となると、
「万」はかかるところも少なくないので・・・

 

 

私の場合は、自分が車で行きやすい場所によい病院があったのでよかったですが、
まだそのような病院を見つけられてない方は、ネットも使っていろいろ探してみておくとよいです。
早めの対応が一番良いと思います。

 

気になっている症状がある場合は、「恥ずかしい」「痛いのが嫌だ」「時間がとれない」
と思わずに、お医者さんに診てもらってくださいね。

 

早く見てもらっていれば最悪の事態に陥る前に対処できることもたくさんあると思いますしね!

 


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