乳がん 生存率 ステージ

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乳がんの生存率とステージとは?早期発見で大きく変わる!

乳がんは早期発見で生存率が大きく変わりやすい病気です

乳がんというのは、癌の転移具合や広がり方で、段階のステージに分かれています。

 

ステージが早いうちに発見できれば、完治も見込めます。

 

そのステージについては、下記の表をご覧くださいね。
乳がんは若いほど進行が早いので、若い方は、日ごろから注意をしておきましょう。


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乳がんのステージについて

 

<乳がんステージ分類>

ステージ(期)

症状や進行状況

0期

非常に早期の癌で、乳癌はで乳腺の中にとどまっている状態。
非浸潤癌という

1期

しこりが2p以下。脇下のリンパ節転移はまだない

2期

しこりの大きさは2p以下で、脇下のリンパ節に転移がある
もしくは、しこりが5p未満で、脇下リンパに転移がある

3期

局所進行乳がんといわれる。3−a,3-b,3-c期に分けられている

3−A期

しこりの大きさは2p以下で、脇下のリンパ節に転移があって、
リンパ節の癒着があり、周りの組織と固まっている。もしくは、脇下のリンパ節に転移はないが胸骨のなかのリンパ節は腫れている。
しこりが5p以上で、脇下リンパ節か胸骨内側に転移がある

3−B期

炎症性乳がんもこの病気に含む。脇下リンパ節への転移があるなしや
しこりの大きさにかかわらず、しこりが胸壁にしっかりと固まっていて、皮膚からしこりがとびだしたり、むくんでいるような状態である

3−C期

しこりの大きさにかかわらず、脇下のリンパ節と胸骨内にリンパ節に
転移がある。もしくは、鎖骨上下のリンパ節に転移がある場合

4期

遠隔臓器に転移がみられる場合(脳、肝臓、肺、骨など)転移性乳がん

 

しかし、乳がんのステージが進むにつれ、生存率も下がります。
2期では、10年生存率が70%〜80%あるが、3期―bとなると、20%から40%未満と減ってしまいます。
早期発見と生存率については⇒

やはり乳がんは完治が見込める癌といわれていても「早期発見」が非常に大切です。とくに若年性の場合は、女性ホルモンの分泌量も多いし、細胞自体も増殖力があるので、進行が速いのです。

 

若い時ほど、あまり気にせずに生活をしてしまいがちですが、今気になられて調べられているあなたは、是非、抗酸化作用の多い食品などを摂取して、少しでも癌ができにくい体、抑制していける体を作っていきましょう。

 

私は、今水素サプリなどもうまく利用して体の免疫力を高く保てるよう心がけてます。

 


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