小林麻央 死去

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小林麻央さん死去のニュースに悵然…やはり乳がんは恐ろしい

小林麻央さんが6月22日深夜に、天国に旅立たれました

昨年の5月ごろに乳がんで頑張っていることを
公開されたあの日から1年。

 

必死に進行性乳がんと戦ってこられた小林麻央さんが
とうとう天国に旅立たれました…。

 

かわいらしくて、優しくて、本当に素敵な女性として、
素敵なお母さんとして頑張ってこられた麻央さん。

 

34歳という若さで天国に旅立たれました。

 

 

最後の時を、当日舞台だった海老蔵さんも
ギリギリで駆け付けられ、みんなで天国に見送られたそうです。

 

旅立つ、まさにその瞬間に海老蔵さんに
「愛してる」といって旅立たれた麻央さん。

 

愛と勇気と笑顔あふれる素晴らしい女性でした。


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乳がんの怖さについて、
他人事にはできないと思い、ずっと勉強してきた管理人です。

 

陰ながらですが、小林麻央さんが少しでも
お子さんやご家族の皆様と笑顔で過ごせるよう
応援してきました。

 

しかし…

 

在宅医療に切り替えられた5月から
気になるところはあったものの、
やはり病魔の進行は恐ろしいものだったのですね…。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

まだ小さいお子様の悲しむ姿を思い浮かべると、
涙も止まりません。

 

同じ母親として、子供の成長の場に寄り添えない悔しさ。
子供たちを支えられない無力さ。

 

何より同じ時間を過ごせないさみしさは、
誰よりも感じておられたことでしょう。

 

哀しいかな、私たち人間は、自分の意志では
自分の命を伸ばしたりコントロールすることはできません。

 

すべては運命に従って生きるのみです。

 

どうして、あんなに素敵な方が…
なぜ・・・

 

時に、現世のその人からは想像もできないような
辛く苦しい終末を迎えられる方もたくさんおられます。

 

ご本人もご家族様も本当に
悔やんでも悔やみきれない思いでしょう。

 

麻央さんはブログを通して、
苦しんでおられる方々に必死でメッセージを送り続けておられました。

 

その中で感じた、ひたむきさ、前向きさ

 

本当は一番怖かっただろうのに、
強く前向きに見せていたあの笑顔…

 

自分が麻央さんの立場だったら、絶対にできないことだと思います。

 

 

自分自身も、一時「死」を考えさせられる局面に
立たされたことがありましたので、

 

麻央さんの強さにはかなわないと常々思っていました。

 

 

また、子供を残して去らねばならない辛さ…。
これは考えるだけでも涙が止まらない辛さです。

 

身を切られるような心が痛む辛さです。

 

それを抱えながら、乳がんと戦ってこられたのですね。

 

 

乳がんは今日本でも6人に一人が発症する病気として、
大きく広がっており、哀しいニュースが後を絶ちませんよね・・。

 

 

でも生きて残された私たちは、
生かされているからこそ、
これを考えて行動しなければならないと感じます。

 

自分の使命はなんなのか、
だれのために、なんのために、自分は何ができるのか、ということ。

 

 

すぐには見つけ出せません、この答えは。

 

でも、常にそういう意識をもって、
誰かのためになれる自分でありたいと、強く思います。

 

まずは、最も身近なご縁をいただいた、
家族のためになれる自分から・・・

 

 

 

海老蔵さん、お子様方、摩耶さん、ご親族のみなさま、
強く生きた麻央さんの存在が遠い場所にいる私たちにも
たくさんの勇気を与えてくださりました。

 

麻央さんから学んだたくさんのことを
これからの自分の人生に活かしながら、
大切な人を守るために、精いっぱい今を生き抜いていこうと
そう思います。


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