進行性乳がん,ノンルミナルタイプ

MENU
小林麻央さんの進行性乳がんのノンルミナルタイプって?

小林麻央さんの進行性乳がんとノンルミナルタイプ

乳がんのタイプは「ルミナルタイプ」と「ノンルミなるタイプ」の2つあり、
どうやら小林麻央さんは「ノンルミナルタイプ」だと思われるという。

 

北斗晶さんの乳がんはルミナルタイプで、
「女性ホルモン」のエストロゲンが関連する乳がん。
全体の8割はルミナルタイプだそうです。

 

しかし、小林麻央さんの場合は、ルミナルタイプではなく、「ノンルミナルタイプ」

 

これは、ホルモンに関係しない「悪性度が高い癌」。
急に出現するため、早期発見も触診検査でも見つけ出すことが難しいと…。

 

実際に、小林麻央さんの場合、下のお子さんの授乳中から、乳がん検診の計画を立て、
それに向けてしっかり断乳を進めていたそうです。

 

しかし、予定していたよりも2ヶ月遅れで健診に行ったら・・

 

というかなり進行度が早いことが分かります。

 

ノンルミナルタイプの乳がんは、ルミナルタイプと大きく違う点は、
「若くても発症する場合が多い」という点。
若いということは進行も早い…

 

当サイトでもお話しているように、「進行性乳がん」と診断されているとあれば、
少なくともステージ4には進んでいる…

 

つまりこれは、リンパ腺にまで転移が進んでいて、手術も難しく
抗がん剤で癌を小さくしてから手術で切除するのです。

 

まだ33歳…。お子さんもまだまだお母さんが必要な年齢で、
たくさん甘えたい時期。

 

子供を持つ一人の母としては、
「ママとして、家族を支えながら仕事を頑張っている方々が、なぜ…」という気持ちでいっぱいです。

 

北斗晶さんのことも、小林麻央さんのことも含めて、
人は、明日のことは誰にもわからないなと感じます。

 

だからこそ、今できることをできるだけ早く始めなければ…。

 

自分のために。家族のために。

 

 

乳がんと闘いながら踏ん張っている皆様の姿から
私たちはしっかり学ばなければなりません。
たくさんのメッセージを残してくれているのだから…。


スポンサードリンク



スポンサードリンク



小林麻央さんの進行性乳がんのノンルミナルタイプって?関連ページ

小林麻央さんのの進行性癌
小林麻央さんの死から
北斗晶さん乳癌で全摘?!
北斗晶さんが乳がんを発症し、右胸を全摘出手術を受けられることになりました。毎年マンモグラフィー検査を受けていたのに、なぜ全摘出するに至ったのか…「明日は我が身」かもしれない乳がんについて、しっかり知っておきましょう。