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海老蔵の妻小林麻央さん進行性癌で入院|状態はいかに

市川海老蔵の妻小林麻央さん進行性癌で入院|状態はいかに

美人アナウンサーとして活躍された小林麻央さん。
今は、市川海老蔵さんの妻として、フリーアナウンサーとして、2児の子供を育てながら頑張っておられたさなかのニュース。

 

「小林麻央さん進行性癌で入院中」

 

この報道に衝撃が走る。
まだ小さく可愛いお子さん2人を授かり、これから素敵な家庭を築いていこう、というときの「進行性癌」  若いだけにその進行具合が心配される。

 

当方で「進行性乳がん」について調べたものでは、「進行性」というだけあって、病状はさらに心配される。

 

まだ、6月9日朝の時点では、どの部位の「ガン」なのか、ということについては、詳細は明らかにはなっていないが、麻央さんの状態が気になる。(会見内容は下に追記しました)

 

33歳という若さゆえに、癌のパワーも強力なのではないだろうか…。

 

海老蔵さんのブログにも、妻の小林麻央さんに関する記事がここ1年ほど上がっておらず、癌の治療はすでに1年前から行っていたのでは…

 

海老蔵さんにて会見が開かれる模様なので、注意しておきたいところ⇒追記:下に追記してあります。

 

活躍されていた芸能人やキャスターのみなさんが次々に恐ろしい病に侵されているのを知ると、「健康」がいかにもろいもので、大事なものなのか、を気づかされます。

 

日々の忙しさでつい、「自分の健康」は当たり前の物のように思ってしまいますが、健康な体があってこそ、今の自分や生活が成り立っている。家族が幸せでいられる。そう思います。

 

管理人自身も数年前に「命にかかわる危険な状態」を経験したので、「健康対策」だけは怠らないように心がけていますが、日々健康であることを感謝して、できることは今始めたいですね


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海老蔵さんの麻央さんの進行性癌についての記者会見の内容

 

・病気は:「進行性乳がん」
・発見のきっかけは:人間ドックを夫婦で受けた結果から何度か検査を重ねて乳がんと断定。
・発見時期:1年8か月前に分かっていたが、知られずひっそりと治療したかった
・医者に言われたこと:かなりスピードの速いもので、大変なものではないかということ
・今の状況:抗がん剤治療を中心とした治療

 

・乳がんのステージは?:「深刻な状況」という言葉で察してほしい
入院した時に手術ができない状況であったから、今も抗がん剤治療をしている

麻央さんの状態に関する概要はこのような物でした。

 

乳がんのステージは明確にはおっしゃられませんでしたが、手術をすぐにできないという点から
ある程度のステージに進んでいる状況が考えられます。

 

抗がん剤で乳がんを小さくしてから、手術をする方向で治療が進んでいるようです。

 

現在下のお子さんは3才。見つかったのが1年8か月前。この時点で、ある程度進行していたことが考えられるため、もしかすると、麻央さんは授乳期に乳がんを発症していた可能性もあるということです。

 

経産婦は乳がんは発症しにくいと言われる中、北斗晶さんに続き、小林麻央さんも乳がん。
麻央さんは出産して1年前後で・・となると、乳がんがいかに恐ろしいもので、発見が難しいものなのかを思い知らされてしまいます。

 

ここに乳がんにかかりやすいタイプについてのチェックリストを掲載しておきます。

□初潮が早かった(12歳未満)
□年齢が40歳を超えている
□出産経験がない OR 初産が30代以降
□血縁者(特に母親・姉・妹)に乳がんの人がいる
□片側が乳がんになったことがある
乳房の病気(乳腺炎など)になったことがある
□子宮体がん、卵巣がんになったことがある
□多量の飲酒
□喫煙

 

管理人が気になるのは、「乳腺炎などの経験」も乳がんになりやすいタイプの中に含まれるという点。

 

授乳経験のあるママさんなら、誰もが1度くらいは「乳腺炎」になったことがあるのではないでしょうか?

 

乳腺症は乳がんとは直接関係はない乳腺の変化ですが、こういう良性の変化を起こした人の中に、あとになって乳がんを発症するケースがあるそうです。特に「異型過形成(いけいかけいせい)」の場合は要注意ということです。

 

過形成というのは、「細胞が過度に増殖して増える」という意味で、過形成はよく見られる良性の変化。しかし、これに「異型性」が重なると、将来癌になる危険性が高まってしまうのです。

また、たくさんのアルコールを飲む方は喫煙者以上に乳がんリスクを高めることはほぼ確実とされていますので注意が必要です。

 

(自分の癌等の遺伝的体質を自宅で調べる方法もあります。詳しくは後半にて)

 

術前化学療法の効果とは

今麻央さんが行っている「抗がん剤」を使用して癌を小さくし、手術ができる状態に持っていくという治療ですが、どれくらいの効果があるのでしょうか。

 

色々調べてみると、術前の化学療法の効果はかなり高く、80%以上の人出癌の病巣が小さくなり、癌が顕微鏡的にも完全に消失してしまう人もいるほど。
これによって、癌が消失した場合、再発の危険性も低くなるそうです。

 

ただ、癌のステージ・進行具合によって、その効果と結果も様々。

 

あまり考えたくはないですが、もしもV期に進んでいる場合、脇やバスト周辺だけではなく、別の部位にも次々とリンパ節転移が広がっている状態のため、手術もできません。このステージは「局所進行がん」と言われます。しこりの大きさは5センチ以上で、手術ができないことから、ホルモン療法や化学療法などが中心に行われます。

 

麻央さんの癌に最も適合する薬が見つかり、一日も早い回復を祈りたいです。

 

今回の報道を受けた海老蔵さんの行動力と姿勢

 

記者会見会場に姿を現された時、海老蔵さんの目が少し潤んでいるように見えましたが、記者会見自体はものすごく堂々と落ち着いて1つ1つの質問に答えておられました。

 

何よりも気にかけていたのは、お子さんのことと、世間に注目されることによって、麻央さんの心と体に負担がないかという点だと思います。

 

直接的な言葉にはされませんでしたが、そのように感じ取れました。
1年8か月の間、家族で何とか状況を受け止めて頑張ってきて、「やっと落ち着いてきた感じがある」とお話しされていたので、世間からの注目の目が悪く影響しなければいいのにな、と思います。

 

海老蔵さんは「見守っていてください」とこのようにお願いしておられました。
とにかく海老蔵さんの、妻と家族を支えたい、共に病気と闘っていきたいという強い意志が伝わってきます。

 

麻央さん自身、まだ小さい二人のお子さんのことを考えると、母としてものすごくいたたまれない思いがあるでしょう。管理人も、子供が3才の時に、同じように「命にかかわる危険な状態」に陥ったことがあり、その時は、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

おかげさまで私の場合は元気に完全復活させてもらえました。
ありがたいことに「水素」の力も借りて、非常に健康に過ごせています。皆さんも「大きなストレス」には注意してくださいね。本当に怖いです。

 

だからこうして、多くの女性に役立つよう乳がんの情報を発信するサイトを立ち上げながら、自分の思いを述べています。

 

まだ小さいお子さんが、お母さんの病気を知り、それを受け止めて過ごしていくのは大変なことです。さみしい気持ちもたくさんあると思います。でも、お母さんである麻央さんが踏ん張っている今、家族みんなで乗り切っていってほしいと思います。

 

何より、海老蔵さん自身が、麻央さんのために、家族のために、「仕事をしっかり頑張って、父親として、今の辛い状態も堂々と受け止めて、子供たちを導いていけるようにしたい」そのようにおっしゃられていたのには、涙が出ました。本当に素敵なお父さん、旦那さんだなと。

 

家族の中で、「母親」という立場の私たちが病になって動けなくなると、家族の動きが大きく変わります。母親って本当に重要なのだな、と感じました。

 

だからこそ、麻央さんや海老蔵さん一家の頑張る姿をみている私たちは、「エール」を送るとともに、今自分たちにできることをはじめ、家族を守っていける準備をしなければならないと、痛感します。

 

自分の体質の遺伝的傾向をつかみ、有効な対策(予防アドバイス)が分かる「自宅検査」

 

※乳がんに対する遺伝的傾向も検査できます。
↑の唾液検査についての記事は⇒

 

また、今の体や健康状態に感謝をして、1日1日学ぶ姿勢を忘れずに前向きに過ごしていきたいですね。


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