ゲノム編集と乳がん治療

MENU
ゲノム編集で乳がんも根治できる時代はそこまで来てる!

ゲノム編集は近い将来私たちの手の届く乳がん治療になる?!

 

たまたま見ていたテレビで「ゲノム編集」についての
インタビューをやってました。

 


ゲノム編集(ゲノムへんしゅう、英: genome editing)とは、部位特異的なヌクレアーゼを利用して、思い通りに標的遺伝子を改変する技術である。
引用元:https://ja.wikipedia.org/

 

ゲノム編集というのは、遺伝子情報を自由に書き換える技術で、
ゲノム編集を行うことでがん細胞の脅威から苦しむ人を救う
ことができるそうです。

 

しかも、ゲノム編集の時代でがんに苦しむ人が減っていくのは、
今からもう3〜5年以内には一般化しているということなんですよね。

 

現在では、がんやエイズに対するゲノム編集を使た医療の臨床実験が
世界でも行われるようになっています。

 

 

今のがん治療は治療法にもよりますが、
膨大なお金がかかります。

 

でもゲノム編集は価格的にももっと
一般の私たちも利用できるものになりそうです。


スポンサードリンク


ゲノム編集のすごいところは、
新たに生まれてくる生命の遺伝子を書き換えることも
視野に入れて研究が進められているという点です。

 

近年増え続けている発達障害、ダウン症、奇形児など、
「先天性」と言われる遺伝子レベルでの配列の問題が
ゲノム編集で変わっていくのかという点も
注目したいと思っています。

 

ただ、ゲノム編集は人間の中枢を担う部分を触るので、
不安もありますが、命が助かるのであれば、
間違いなくその技術に頼るでしょう。

 

今後の開発に期待が高まります。
(また新しい情報を見つけ次第追記しますね!)

 

 

 

乳がんで乳房の摘出を回避する治療の存在

 

2017年7月に徳島大の片桐教授らの開発した新薬が
すごいそうです。

 

日本女性の乳がんに最も多いとされている
「エストロゲン依存性の乳がん」を対象とした新薬で、

 

マウスの実験により、がんの増殖を抑えられることが分かったようです。
現在は安全性と効果を調べ、非臨床試験ののち、
5年後までには実用化をすることを目標にしているようです。

 

この新薬と治療法は、乳がんの細胞にだけ存在する
タンパク質の働きを阻害するシステムを利用しているため、
これまでの投薬ではなかなか消えなかった乳がんを
別の角度から攻撃する治療法は期待できるようです。

 

 

この記述が完成する前にお亡くなりになってしまった、
小林麻央さんや私の友人…

 

あと少しだったのに、と無念ですが、
これから生きる私たちは、
そういう情報をしっかりキャッチして、
常に前向きに生きていかねばと思います。


スポンサードリンク



ゲノム編集で乳がんも根治できる時代はそこまで来てる!関連ページ

乳房温存治療
乳房を温存できる乳がん治療があれば…とお探しの方へ。2015年4月現在、神戸で乳房が温存できる乳がん治療が開発されています!その詳しい情報についてお話しています。
光で治す癌治療(最新)
がん治療の技術はどんどん進歩しています。近年光で治療する方法がありましたが、新たに日本人の研究者による無害な近赤外線の利用による癌の治療法が開発されたのです。その詳細とは?