若年性乳がんとは

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若年性乳がんとは?その特徴と進行の早さについて

若年性乳がんが発見されるのは自己触診が多い!

若年性乳がんって、何歳から?
何歳ぐらいの女性がなるものなの?

 

特に、ご両親やおばあちゃん、親戚関係が乳がんになられている場合、
若い時期から乳癌の知識を増やしていた方が良いですし、
毎日のチェック、定期的な検査などはしっかり受けておいた方がいいですよね。
(遺伝性乳がんについては⇒)

 

 

ここでは、若年性乳がんについてお話します。


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若年性乳がんは、35歳以下で乳がんを発症した場合を指す

 

乳がん発症者の多くは、40代50代の女性で、35歳以下は3%以下と非常に少ない数値です。

 

しかし若い年齢層は、乳がん検診を受ける機会が少なかったり、検診を受けていても見逃されてしまうケースもあるようです。

 

 

若年での乳がん患者さんの多くは、自分でしこりを見つけたことがきっかけで乳がん発覚を知った方も多いです。その場合は、『しこりがある程度大きくなってしまっているケース』があります。


 

しかし、乳がん治療においては、乳房を全摘するよりも、温存する方法を選択されている方が非常に多いのです。

 

やはり、若い世代で、乳房を摘出してしまうのは女として非常にかなしいこと。
できれば全摘せずに治したいものです。

 

 

ただ、20代30代前半で乳がんになった場合、「進行はかなり早い」です。
しかも、「再発の可能性も高い」のです。ですので、手厚い治療をする場合も多いです。

 

 

全摘はいやだな、とういう思いは強くある一方で、
乳がん検診に対する意識はまだまだ若い女性には低いといえます。

 

乳がんは発見んが早ければ、
完治して生存できる可能性が高い癌だともいわれていますので、
早期発見は非常に大切なのです。

 

 

自分での触診検査を行える知識を身に着けておくこともとても大切ですね。


 

しこりの感触や発見方法、しこりの正体についてを知っておくだけでも対処の仕方が変わりますし、早期発見で治療も進めやすくなります。是非、「乳がん の触診方法」のページを参考にされてみて下さいね!

 

個人的には、胸に異変を感じたので、すぐに乳腺専門の病院を探して受診しました。
おかげさまで、心配してた部分は問題がありませんでした。
でも、半年に一度、触診検査などを行う様に言われてます。

 

こまめな検査で「もしも」の時をできるだけ早期に発見できる体制を作っておくこと。
これも大切だと感じています。


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